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調査対応

調査対応

労働基準監督署等の調査対応

ウィズアスでは労働基準監督署や年金事務所や年金事務所の調査や是正の対応サポートしています。
労働基準監督署などの調査では、いきなり通知書面が送られてきて、たくさんの量の書類をもって調査に出頭するように要請があったりします。
なんの調査もなく突然通知書面が届くので、驚かれる経営者も多くおられます。
このような労働基準監督署の調査をサポートしています。
調査は基本的に応じる必要があり、指導を受けたら是正していかなければなりません。

役所ごとの調査

(1)労働基準監督署の調査

ランダムにあたる調査、従業員等の駆け込みによる調査、などがあり帳簿書類を持参し出張する調査や監督官が訪問する調査などがあります。
賃金や安全衛生面に関する調査、労働条件に関する調査です、労災事故などの調査もあります。

Question.

労働基準監督署の調査は拒否することはできるの?

Anser.

監督官が抜き打ちで訪問してきた場合、責任者や担当者が不在であることなどの理由で、日程を変えてもらうことはできることが多いです。
調査自体を拒否することは、できないものとされています。
なお、法律では、調査を拒んだり、回答しなかったり、虚偽の申告をしたりした亜倍、30万円以下の罰金が科せられるものとされています。
出頭の場合も同様です。

(2)年金事務所の調査

年金事務所の調査は、主に、窓口へ出頭する調査と、担当感が企業を訪問する実地調査があります。
近年の調査の殆どは、窓口へ出頭する調査です。
算定基礎届を提出するタイミング(定時決定)での調査が多く、おおむね3年〜5年のサイクルで調査にあたることが多いと思われます。

大体の調査の中心は、社会保険の加入漏れがないかと月額変更届の提出漏れがないかの2点です。

次のようなことを確認されます。

  • パートタイマーやアルバイト等の非正規社員に未加入がないか
  • 源泉徴収をしていると社会保険加入者の人数はどうか
  • 未加入者の労働時間はどの程度か
  • 実際に会社が存在しているか
  • 社員はそこらで働いているか

最近では、親切法人は初年度の定時決定のタイミングで調査に当たるケースが多く、また、1年を通して調査に当たるケースも出てきます。

Question.

社会保険の加入漏れが発覚した場合はどうなりますか?

Anser.

大体は、3ヶ月遡って加入するよう指導されるケースが多いですが、最大2年間遡って加入するようなケースもあります。

(3)ハローワーク調査

求人関係、助成金関係での調査です。

(4)会計検査院の監査

助成金についての調査です。
助成金を受け取った企業が申請内容と実態が正しく合致しているか、過去の申請書類を細かくチェックされるケースが多いです。事前に通知されるケースが多いです。
申請書に添付した勤怠記録と異なる、などがあった場合、問題となります。
助成金の申請書や添付書面をしっかり保存し、監査に臨みましょう。

新潟での労働基準監督署、年金事務所、ハローワーク、会計検査院の調査は、
ウィズアス新潟オフィスにお気軽にご相談ください。
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